定員の仕組みはどうなっている?子供のカウントの仕方は?

定員以内であれば何人利用でも借りられる

普通乗用車の定員は5人、軽自動車の定員は4人と決められています。その他バンタイプの自動車などだと定員が5人以上に設定されているタイプもあります。5人乗りや4人乗りの時、その定員以内であれば何人で乗っても問題ありません。もちろん一人で運転しても全く問題ありません。貸切バスを利用するときにはバスの種類が選べます。何人で利用するかはその時によって違うでしょうが、何人から利用できるのか気になるかもしれません。バスにはそれぞれ定員が決められていて、定員以内なら何人でも利用できます。50人が定員のバスを一人で利用も可能です。通常は参加人数より少し多めの定員のバスを利用するでしょう。定員ギリギリだと余裕があまりありません。

子供がいる時定員をどうやって計算するか

交通機関には大人料金と子供料金があります。大人と子供の区別は中学生以上か未満かです。体型で区別するわけではありません。子供の中でもさらに幼児や乳児がいて、子供とは人数の計算方法が変わります。幼児二人で一人や、乳児は親にだっこしてもらえばカウントしないなどがあります。貸切バスを利用するとき、定員以上の人数がいると利用ができません。ですから事前に利用者と定員を調べて適切なバスを選択します。利用者に子供がいた時にどんなカウントをするかですが、法律上は大人二人の座席に子供三人で利用できます。法律上は定員以上も可能ですが、シートベルトは一つの座席に一つになっています。それを考えると子供も一人一席にした方がいいでしょう。

貸切バスは、予算に応じて目的地や経由地、スケジュールなどを自由に選択でき、会社や学校のイベントに活用することが可能です。